【Amazon Music Unlimitedで聴ける】おすすめ邦楽アルバム5選

どうもこんばんわ、”ネロ”です。

 

ハードロックにハマりギターを始め、メタルやロックなど昔の洋楽ばかり聴いていました。

リッチーブラックモア大好きです!

 

これまでは洋楽を聴くことが多かった僕ですが、Amazon Echoを使い始め「Amazon Music Unlimited」に登録してから、割と最近の邦楽を聴くようになったんです。

改めて聴くようになると邦楽もめっちゃ良い曲が多い!

 

Amazon Music サービス開始時に比べて邦楽のカバー率もかなり上がってきました。

 

そこで本記事では厳選した邦楽アーティストを紹介します。

メモ本記事のアルバムはどれも「Amazon Music Unlimited」で聴けます。

 

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平井大「THE GIFT」

映画ドラえもん「月面探査記」の主題歌『THE GIFT』がアルバムタイトルになっている名作。

ちょうどこの記事を書いている2019年3月には映画ドラえもん「月面探査記」が公開され、日本中の映画館で主題歌『THE GIFT』が流れています。

ぼくも先日子供たちと映画を見に行き、エンドロールでこの曲が流れると不覚にも感動して泣いてしまいました。

 

エレキギターのきれいなイントロから始まりボーカルの伸びやかな声が入ってくると、どこか懐かしい雰囲気で一気に曲に引き込まれます。

少しハスキーでけだるさのある、それでいて透き通った声は一度聴いただけで心を鷲掴みにされました!

ドラえもんの懐かしくも感動的なストーリーともピッタリですね。

平井大を主題歌に抜擢した担当者Good Job!

 

そんなアルバムタイトル曲『THE GIFT』を含め全5曲と少ないながら、アーティスト”平井大”の魅力が凝縮された一枚なんです!

 

ウクレレの軽快なリズムが気持ちいい『Life is Beautiful -Live at The Republik, Honolulu, HI-』。
最小限の楽器と歌のみで構成されていて平井大の声を堪能できる一曲です。

 

アルバムにはホノルルでのライブバージョンが収録されており、ライブ会場の臨場感ある雰囲気が楽しめる仕上がりに。

 

 

とびきりの愛を歌ったアコースティックな『MyLove -Live at The Republik, Honolulu, HI-』。
恋人だった関係から家族になるカップルの気持ちを歌い上げたバラードです。

 

このMusic Videoが人物目線になっていることにお気づきでしょうか?

実はこのMusic Video、平井大さんの彼女が実際に撮影したものなんです。

彼女へのストレートな愛を歌に込めて歌い上げたこの名曲。
こちらもアルバムにはホノルルのライブバージョンが収録されていて、ライブならではの迫力ある歌声が堪能できます。

イントロに流れるアコースティックギターのフレーズ、大好きです!

back number「アンコール」

彼らのメジャーデビュー5周年を記念してリリースされたベストアルバム。

実は僕よりも奥さんがback number好きで、アルバム『アンコール』をAmazon Echoや車の中で良く聴いています。

以前はback numberにまったく興味が無かったぼくですが、奥さんからの「back numberの曲いいよ!聴いてみて!」の一言でback numberを聴きはじめました。

その結果、見事にどハマりしてしまいました。

 

 

僕がback numberで最初に好きになり一番好きな曲『高嶺の花子さん』。

 

曲の始まりはストリングスからエレキギターの印象的なイントロフレーズでスタート。

ギターのイントロフレーズはシンプルなフレーズですが、ディレイを効果的に使っていて「あ、この曲だ!」と一発で分かります。

とてもカッコイイギタープレイ!
メモディレイとはギター音を変える機器(エフェクター)の一種で音を繰り返し重ねる「輪唱」のような効果が出ます。

 

 

 

青春時代の悩みを歌いあげた名曲『青い春』。

恋愛ソングのイメージが強いback numberですが、このように誰もが経験している若い日の悩みを描いた曲も良いですよね。

 

この曲で一番印象的なのは何と言っても曲の終わり部分です。

全体的に軽快なリズムで続いていた曲が終盤で静かなギターのアルペジオフレーズ変わり、最後はピタッと音が切れて終わる。

何とも切ない気持ちになりました。

 

 

buck numberは男目線の恋心を表現した歌詞に、誰もが「学生時代ってこんな気持ちだったよなー」と共感できることが魅力的です。

歌詞が注目される一方、よくよく聴きこんでみると実はギター演奏もとてもカッコイイ!

テレキャスターのジャキジャキした気持ちいい音でバッキングからソロまで弾き倒しています。

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toconoma「NEWTOWN」

平日はフルタイムで仕事をし土日をバンド活動に充てる「週末バンド」として活躍する異色の4人組インストバンド「toconoma」。

週末バンドとはいえ2018年のFUJI ROCKにも初出演を果たした実力派!

 

彼らの3rdアルバム「NEWTOWN」はJAZZやファンク、テクノなど色々なジャンルの曲を聴ける一枚です。

 

アルバム「NEWTOWN」収録のダンスミュージックやテクノ感が満載で気分を上げてくれる一曲『orbit』。

出だしから最高に気持ちいいギターカッティング!

 

始まりから終わりまでアップテンポで曲が展開されていやが応にも気分は上がっていきます。

キーボードが全面に押し出されており、どことなく90年代を思わせる雰囲気でその世代の方は懐かしさも感じれるのでは。

 

 

 

ラテン + JAZZの雰囲気がカッコイイ『Evita album ver.』。ぼくがこのアルバムで一番好きな曲です。

こちらもギターカッティングと軽快なピアノの絡みが聴いていてとても気持ちいいです!

自分がギターをやっているのでどうしてもギターの音が耳に入ってしまいます。
とにかくカッティングがカッコイイ!

 

この動画は夏の野外イベントでのライブ映像で、多少画質が荒いのはおそらく個人撮影の動画を使っているからでしょう。

彼らのライブがすごい所は「写真も動画も撮影自由!シェア自由!」という寛大さ!

 

僕ら主催のライブは写真も動画も、自由に撮っていただいていいですから。撮影禁止のライブハウスも多いですけど、勿体ないですよね。もちろん生で観るのが一番いいと思うけど、せっかくこんなに楽しい空間があるんだから、それを来ることができなかった人とシェアするのもすごくいいことだと思う。

 

これまでのテクノやJAZZの大人な雰囲気から一転してJPOPらしい明るくて爽やかな『Sunny』。

はねるようなリズムのこの曲を聴いているとだんだんウキウキしてきます。
初夏の良く晴れた青い空を思わずイメージしてしまいました。

ドライブにピッタリですね!

 

 

音楽活動で生活することが目的ではなく、楽しいことをやりたいだけというスタイルの「toconoma」。

そんなスタイルを表すキーワードとして「放課後感」という言葉を彼ら自信で使っています。

 

toconomaは、部活みたいなものなんだと思います。学生に学業と部活があるように、僕らには仕事とバンドがあるっていう。音楽的な面に関してはやや体育会系なノリもありつつ、ずっと「放課後感」みたいなものがある。

 

この自由さ・いい意味でのゆるさこそが、ジャンルにとらわれない色々な曲を生み出す力と言えるでしょう。

bohemianvoodoo「echoes」

こちらもインストグループ。JAZZを基本スタイルとしてメロディアスでドラマチックな曲展開が特徴の「bohemianvoodoo(ボヘミアンブードゥー)」。

このグループが奏でる曲はとにかく綺麗!

 

そんな彼らの曲を「Amazon Music Unlimited」で聴けるLIVE BEST アルバム『echoes』。

 

アコースティックでドラマチックな『Adria Blue』。ぼくはこの曲でbohemianvoodooを一気に好きになりました。

アコースティックギターとピアノのハーモニーがとにかく美しくて哀愁が響き渡り、聴いていると心地よい空間に包み込まれます。

アドリア海の青い海にイメージがピッタリで、ジブリ映画「紅の豚」のワンシーンに出てきそうな曲ですね。

癒されたいときにおすすめ!

 

ライブ版ではなく純粋な音源が聴きたい場合はアルバム「SCENES」に収録されています。

アルバム「SCENES」は残念ながら2019年3月時点では「Amazon Music Unlimited」で聴くことはできませんが、歓声やノイズがないため綺麗な音をより楽しめます。

 

 

リズミカルでテクノ調な雰囲気の一曲『El Ron Zacapa』。

 

グルーブ感満載のベースから始まり、キーボードとの掛け合いで曲が進んでいきます。

どことなくラテン調な雰囲気もありつつ、それでいて曲全体が綺麗なので思わず聴き入ってしまいました。

少し強めのお酒を飲みながら聴きたい曲です!

 

 

GLAY「WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~」

言わずと知れた日本を代表するモンスターバンド「GLAY」。

かつて幕張メッセで開催された20万人動員ライブは今や伝説になっています。

 

これまで紹介したアーティストは割と最近出てきた人たちなわで、「ここで今更GLAY!?」と不思議に思われたかもしれません。

 

理由は単純、今も昔もGLAYが好きなんです。そして今でも良い曲をたくさん出していることを知ってもらいたいのです。

中学、高校とGLAY世代のど真ん中でした。

 

そんな彼らが2018/11/22にリリースした全4曲入り渾身のバラード集『WINTERDELICS.EP~あなたといきてゆく~』。

数々の名曲を生み出したメロディメーカーTAKUROが書き下ろしたラブバラードです。

 

2019年3月現在、「Amazon Music Unlimited」で聴けるのは残念ながらアルバムタイトル曲『あなたといきてゆく』のみ。

 

ボーカル:TERUのハスキーな声とストリングスの音がきれいなハーモニーを奏でています。

きれいなのに重厚で日本のトップシーンを駆け抜けてきた貫録のある曲です。

 

そして何と言ってもこの曲のおすすめポイントは思わずウルっとくる歌詞!

タイトル通り”あなた”という言葉が曲中で何度も登場します。

どうせ愛だの恋だのって事でしょう?

 

正直そう思っていました。ゴメンナサイ。

実は、”あなた”という言葉は家族を表していたのです。

 

祖父(あなた)、祖母(あなた)、母(あなた)、父(あなた)と家族みんなに”あなた”という言葉で感謝を伝える。

家庭を持って家族のぬくもり、親のありがたさが分かってきたアラフォー世代の僕は一発でノックアウトです。

歌を聴いて涙が出たのはいつ以来でしょうか。

 

 

GLAYは僕の大好きなアーティストの一つです。

以下の記事では実際にコピーしたからこそおすすめするGLAYの名曲をまとめています。

他にもかっこいい曲、コピーして気持ちいい曲などを以下の記事で紹介していますのでご覧ください。

 

まとめ:Amazon Music Umlimitedで聴ける邦楽アルバム

この記事では「Amazon Music Unlimitedで聴けるおすすめの邦楽アルバムを紹介しました。

記事を書きながら改めて思ったことは「邦楽も良い曲たくさんある!」です。

 

「Amazon Music Unlimited」を使っていると、

  • 気になる曲があるとすぐに聴ける
  • 知らなかった曲に出会える

ためとても便利です。

 

みなさんも是非「Amazon Music Unlimited」で良い音楽ライフを送ってください。

それでは。

 

 

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