【GLAY】数々の曲をコピーしたぼくが厳選するGLAYおすすめ曲まとめ。

どうもこんばんは。50曲以上GLAYの曲をコピーした”ネロ”です。

 

ぼくたちアラフォー世代の青春時代はまさにGLAY黄金期

「誘惑」「HOWEVER」「BELOVED」などメガヒット曲を連発しみんながカラオケでGLAYの曲を歌っていました。

 

大人になっていくにつれてしばらくGLAYから遠ざかっていた僕でしたが、社会人でバンドを始めた頃に再び聴くようになり改めて惹かれるようになりました。

 

「いまどきGLAY!?」

そう思われる方も多いかもしれません。

確かに以前に比べるとテレビやヒットチャートに登場する機会は減りました。

しかし2019年現在も勢力的に活動を続けており、たくさんの名曲を生み出し続けてくれています。

 

何よりメジャーデビューから25年以上もメンバーチェンジすることなく同じメンバーで活動を続けてきたからこそ、目指す道をぶれずに曲を作り続けることができたのでしょう。

 

そんなGLAYの曲をたくさんコピーしました。

全盛期のヒット曲、最近の曲、知らなかった昔の曲などいろいろとコピーしていくうちに、どんどんGLAYの魅力に引き込まれていきました。

曲をコピーするためにはその曲を何度も何度も、それこそ各楽器パートのフレーズを覚えるくらい聴き込みます。

すると「昔は何気なく聴いてたけどこんなフレーズを弾いてたんだ~」「この曲といえばこのフレーズだよね」といった発見がいろいろあり、曲を聴くたびに好きになっていきました。

 

本記事ではそんなコピーしていく中で好きになったGLAYのおすすめ曲を紹介します。

「こんなに良い曲があるんだよ!」ということを知ってもらいたいんです!

 

聴けば聴くほど引き込まれていきますよ。

それではご覧ください。

 

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かっこいいギターを味わえる曲たち

GLAYのギターパートはHISASHIさん、TAKUROさんのツインギター構成です。

中でもメインギターパートであるHISASHIさんのギターは、GLAYの曲に無くてはならないシャープでトリッキーなサウンドを聴かせてくれます。

 

GLAYの曲で思い浮かぶ印象的なフレーズの大部分は、HISASHIさんのギターフレーズと言っても言い過ぎではありません。

 

そんなHISASHIさんギターが堪能できる曲は以下の記事で紹介しています。

誰もが知っているヒット曲ではなく、ファン以外にはあまり知られていない曲をぜひ知ってもらいたいと思い選びました。

 

HISASHIのかっこいいギターが光る!コピーして楽しかった名曲5選!

 

激しくロックな曲たち

先に書いたギターがかっこいい曲たちに続き、ギターといえばハードでロックな曲には欠かせません。

HISASHIさん、TAKUROさんのギターを中心にJIROさんのベースと激しいドラムに乗せて、TERUさんがノリノリで歌いあげます。

 

ヘヴィなリフあり、ギターソロありと、あっという間に曲が進んでいき息つく間もありません。

そんなGLAYで激しいロックな曲は以下の記事で書いています。

【2000年~】ラブソングだけじゃない!激しくロックな熱い曲を紹介。

 

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思わず泣けるバラードたち

ハードでロックな曲も好きなんですがGLAYの真骨頂といえばやっぱりバラード!

「Winter again」「HOWEVER」など大ヒット曲にもバラードが数多くあります。

 

せつない恋愛を描いた曲だけではなく家族や友人との”愛”を描いた曲もあり、GLAYのメンバーも歳を重ねることで若いころには無かった視点が出てきて、今のぼくたち世代でもとても感動できました。

比較的最近の曲から選んだGLAYのおすすめバラードは以下の記事で紹介していますのでご覧ください。

GLAYと言えばやっぱりこれ!TERUの歌声に泣けたおすすめバラード5選!

 

昔とは一味違う新しい曲たち

2019年現在もGLAYはシングル・アルバム発売、ツアーなどバリバリに活動しています。

そのため新しい曲も次々に発売されて、GLAY好きな僕としてはとても有難いことです。

 

そんな新しい曲も全盛期に劣らず名曲揃い!

GLAYも昔に比べてTVに出る機会が減り、誰もが「あ!この曲ね。知ってる!」という曲は少なくなってきました。

しかし知る機会が無いだけで聴いてみると「良い曲!」という曲ばかりなんです。

以下の記事で2019年現在で比較的新しいアルバムからおすすめする名曲たちを紹介しています。

きっと新しい発見がありますよ。

【2010年~】最近のアルバムから選ぶ全盛期に負けない名曲たち。

 

メンバー個人の曲たち

GLAYメンバーは「GLAY」だけではなく個人でもいろいろな活動をされています。

リーダーのTAKUROさんは2017年からソロ活動を始め、B'zの松本さんプロデュースでソロアルバムを出しました。

GLAYでのポップでロックな曲とは全然違う、ジャジーで落ち着いた大人な雰囲気ただようアルバムです。

大人になったぼくらGLAY世代が落ち着いて聴くにはピッタリです。

 

以下の記事でTAKUROさんソロアルバムを紹介していますのでご覧ください。

TAKUROの1stソロアルバム「JOURNEY WITHOUT A MAP」の魅力とは!

 

GLAYおすすめの曲まとめ

本記事では実際に僕がコピーしてきたからこそすすめるGLAYの曲を紹介しました。

ヒット曲からマイナーな曲までいろいろなジャンルの曲ばかりで本当に楽しめます。

 

何よりメンバーチェンジすることなくデビュー時のメンバーのままで、「GLAY」というバンドが続いていることがうれしいですよね。

インタビューなどから伝わってくるように、いかにメンバーの仲がいいか分かります。

 

今後も魅力的な曲を出し続けて欲しいです。

それでは。

 

 

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