しい社会人の楽器の練習時間

「社会人で仕事をしながらバンドをやっている人たちは、いつ楽器の練習をしているんだろう??」

社会人で楽器・バンドを始めたい、でも忙しい日々の中で練習を続けられるか分からず不安に感じていませんか?

どうもこんにちは。”ネロ”です。

 

仕事に家庭に毎日とても忙しい社会人が楽器を始めたいと思っても、ちゃんと練習が続けられるか不安になりますよね。

みんなどうやって自宅での練習時間を作っているのか気になりませんか?

 

社会人でも練習時間は作れますので安心して下さい。

ぼくも社会人バンドでギター担当ですが、いろいろ工夫しながら練習時間を作っています。

また世の社会人バンドの方々もそれぞれの方法で工夫しながら仕事・家庭・バンドを両立されているはず。

 

本記事では仕事も家庭もあるぼくが、どうやって自宅でギターの練習時間を作っているのか紹介していきます。

これからバンドをやろうとしている社会人の方、いまバンドをやっていてこれから社会人になる方はぜひ参考にしてください。

 

ギターの練習は少しずつ継続することが大切

忙しい社会人の楽器の練習時間

 

平日は仕事や家事などでどうしても練習時間が確保しにくいですよね?

そうなると週末にまとめて練習してしまいがち。

でも日にも少しずつでも練習を続けることをおすすめします!

 

たとえ1日5分の日があってもかまいません。

毎日少しでも「ギターに触れる」ことが大事です。

 

そのためには意識付けだけではなく、いつでもすぐにギターに触れられる環境づくりも大切。

ぼくはギターハンガーを使ってサッとギターを手に取れるようにしています。

 

 

もちろん週末にがっつり練習することが悪いわけではありません。

ただ週末だけ練習して平日に全然練習しないやり方はあまりおすすめできません。

 

まとめて練習するとすぐに忘れる

週末にまとめて練習しても1週間経つ頃には大部分を忘れてしまうもの。

練習期間と忘れるまでの期間は比例します。

ゆっくり時間を掛けて憶えたことはずっと憶えているし、短時間に詰め込んで憶えたことはすぐに忘れてしまいます。

 

あなたも学生時代にこんな経験はありませんか?

  • 一夜漬けでテスト勉強したけどテスト翌日にはもう忘れている
  • 部活を2、3日休んだだけで下手になっている

 

その昔ぼくは部活の顧問の先生からよくこんなことを言われていました。

「練習を一日休んだら取り戻すのに三日かかると思え!」

ちょっと大げさですが毎日続けることの大切さを教えてくれた言葉です。

 

楽器の練習も部活と同じこと。

毎日続けることで忘れにくくなります。

 

 

毎日続けて習慣にする

毎日練習を続けているとギターの練習が習慣になっていきます。

習慣になれば毎日続けるようになり、一度憶えたことを忘れにくくなるという良い循環ができてきますよ。

 

「そうは言ってもそんな毎日時間はとれないかも・・・」

もちろん仕事や飲み会、家族の行事なんかで練習時間が取れない日もあるでしょう。

体調が悪くて練習できない日もあるでしょう。

 

自分が可能な範囲で続けていければOKです。

大事なのは必ず毎日練習することではなく継続することですから。

 

弾けなかったフレーズが次の日には弾けることも

いろいろな曲を練習しているとどうしても弾けないフレーズがでてきます。

音数が多かったりテンポが速かったり、そんなに難しくないのに自分には苦手なフレーズで詰まってしまったり。。

そんなときはスパッと練習を切り上げて次の日に回してみましょう。

そうすると不思議と弾けたりするものです。

次の日でも弾けないときは別の曲/フレーズを練習して詰まった曲はまたその次の日に回す・・と続けていればどこかで弾けるようになります。

 

「そりゃあいつかは弾けるようになるでしょ。当たり前じゃん。」

と思いませんでしたか?

確かに当たり前のことですがこれにはちゃんと理由があるんです。

 

体と脳を休めることで覚えたことを整理させる

人間の脳にはその日に憶えたことを睡眠中に整理する仕組みがあります。

そのため睡眠不足だと憶えたことが整理されずに効率が悪くなると聞いたことがありませんか。

きちんと睡眠がとれれば憶えたことが整理され引き出しやすくなります。

 

憶える→整理するというパターンを毎日ちょっとずつ繰り返していくと、ある時記憶から引き出されるようになるため不思議。

 

また脳には体の筋肉を動かす指示を出す役割もあります。

脳から記憶が引き出されるようになれば指を動かす指示が出てギターも弾けるようになります。

 

何より楽器の練習を継続するには自分に無理のないペースでなければ続けられません。

一時期に無理してその後続けられなければ意味がありません。

ときには思い切って休み長期的に継続できるペースを保ちましょう。

 

本章でのポイントまとめ
  • 少しずつでも長く継続する
  • ときにはしっかり休み長く継続する

 

生活の中でどの時間を楽器の練習に充てる?

忙しい社会人の楽器の練習時間の

 

一日の時間は24時間と決まっています。

毎日少しずつ練習をするために、代わりに何かの時間を削って練習時間を確保しないといけません。

 

ではどの時間を削って練習に充てるのか。

 

削るのは”自分”の時間

 

削ってよい時間
  • テレビを見る時間
  • スマホをいじる時間
  • 漫画を読む時間
  • ゲームをする時間
  • だらだらお酒を飲む時間

削ってよい時間に挙げたのは基本的に「自分の時間」です。

スマホをいじり続けて気が付いたら深夜になっていることがありませんか?

漫画やゲームを始めたら止まらないことがありませんか?

 

1日は24時間と決まっています。

新しく何かを始めるためには、今までの何かを止めなければなりません。

 

削ってはいけない時間
  • 睡眠時間
  • 家族との時間

先ほど書いたように「睡眠時間」をデメリットに挙げました。

なぜなら体力、集中力が落ちて習が継続できなくなり、仕事にも悪い影響が出る可能性もあるからです。

その上体を壊してしまってはバンドどころではありません。(^_^;)

 

そして睡眠不足だと憶えたことが整理されずに効率が悪くなります。

せっかく練習しても中々憶えられない ⇒ 練習時間が長くなる ⇒ 睡眠時間が減る ⇒ 憶えられない、という悪循環になってしまっては意味がありません。

 

 

家族との時間は減らさない

子供との時間、旦那さん/奥さんとの時間を削って練習にのめり込み過ぎると家庭が成り立たなくなります。

 

家族持ちの社会人にとって家庭は全ての基本!

家庭があってこそ仕事や趣味に打ち込めるのです。

その家庭を大切にしない行為は絶対にやめましょう。

 

このように自分の無駄な時間をちょっとずつでも見直せば、最低30分~1時間程度は必ず時間が作れます。

そうして出来た時間を練習に充てましょう。

 

本章でのポイントまとめ
  • ”自分だけでやっている時間”、”浪費している時間”を削る

 

ギターの練習は朝する?夜がいい?

忙しい社会人の楽器の練習時間のコピー

 

日々の練習時間を作ったら次は「いつ練習するのか?」と悩んでしまいますよね。

昼間は基本的に仕事の人が多いと思いますので練習時間は朝か夜になります。

 

これは朝型か夜型かの体質や仕事内容・性格などによって変わりますので、自分に合った方を選ぶと良いでしょう。

朝練習が向いているひと

  • 朝が強い朝型の人
  • 仕事があまり朝早くない人
  • 弁当や送迎など朝の用事が少ない人
  • 朝練習して気分を上げて仕事に向かいたい人

 

夜練習が向いている人

  • 朝が弱い夜型の人
  • 仕事が朝早い人
  • 弁当作りや送迎など朝に用事がある人
  • 夜の練習を楽しみに仕事をしたい人(朝練習したら仕事に行きたくなくなる人)

 

ぼくの場合は完全に夜型なので夜練習しています。

ぼくの場合、朝ギター練習など楽しいことをしてしまうとそのまま続けたくなって仕事に行きたくなくなるんですよね(笑)

 

そのためぼくは基本的には夜中に練習するようにしています。

大体家族が寝静まった後に1時間程度練習するスタイルですね。

 

なおぼくのパートはギターです。

当然夜中に大きな音は出せないためヘッドフォンで練習しています。

ギターはエフェクターを使って色々と音を作らないといけません。

アンプから音を出すのとヘッドフォンで聴くのとでは全然違う音になるので色々と工夫して練習しています。

 

自宅でギターの音作りに関する工夫を以下の記事にまとめていますので併せてご覧ください。

>>>初心者でもできるヘッドフォンでギター音作りのコツ!スタジオでの音に近づける

 

>>>マルチエフェクター初心者向け音作りのコツ。マルチを3台乗り継いで分かった方法とは!

 

ギターは短時間で集中して練習する

朝と夜、どちらに練習するにしても毎日忙しい社会人はそんなには時間が取れません。

限られた短い時間で最大限に集中して効率良く練習しましょう。

 

社会人の場合、平日はせいぜい1時間程度とれれば良い方です。

では短い時間で効率的に練習するにはどうすればいいでしょう?

 

楽器やその人によってやり方は違うと思いますが、ギターパートのぼくがやっている方法を紹介します。

それは「立って練習する」ことです!

 

座って練習するより立って練習する方が早く疲れるので長い時間は練習できません。

そのため早く効率よく練習を進めようとする意識が働きます。

例えば仕事で会議を立ってやることで会議時間を短くしたり、立ち食い形式の飲食店の客回転が速いことと同じですね。

 

立ってギターを練習することのメリット・デメリットはこちらの記事で詳しく書いています。

併せてご覧ください。

 

ギターの練習時間の作り方:まとめ

社会人バンドマンはみんないろいろな工夫をして練習時間を作っています。

ぼくが練習時間を確保している方法をまとめるとこちら。

  • 少しずつでも継続して練習する
  • 自分の時間・浪費している時間を削る(睡眠時間、家族の時間は削らない)
  • 短時間で練習する工夫をする(ギターを立って練習するなど)

 

短い時間でも時間を見つけて練習する工夫をするのも上達スキルの一つです。

仕事、家庭を大事にしながら楽しくバンド活動を続けていきましょう!

それでは。

 

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