オーディブルのメリットデメリット『本を読まない人には向かない』
「Amazonのオーディブルって使いやすいのかな?」



「どんなメリット・デメリットがあって、どんな人に向いているの?」

本記事ではこんな悩みを解決します。

こんばんは、ネロです。

 

本を朗読してくれるオーディオブックサービス「Audible」は、いろんなシーンで本を楽しめます。

ぼくも、バス通勤中にオーディブルで本を聴いています。

 

でも初めてオーディブルを知った方にとっては、どんな時に使えばいいのか分かりませんよね。

実際にオーディブルを使ってみると、オーディブルに向いているのは”書籍の本を読んでいる人”だと分かりました

 

そこで本記事ではオーディブルのメリットデメリット、そしてオーディブルが向いている人の理由を書いていきます。

これからオーディブルを使うか迷っている方は、本記事を読んで迷いをなくして下さい。

それではご覧ください。

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Amazonオーディブルのメリット

オーディブルのメリットデメリット『本を読まない人には向かない』2

 

まずはオーディブルのメリットから紹介します。

書籍の本とオーディブルを比べた内容を中心に紹介しますので、あなたのスタイルに合うか考えながら読んでみてください。

 

本を自分で読み進めなくていい

「いつも途中で本を読む手が止まって、最後まで読めない。」

そんな方にはオーディブルが向いています。

 

書籍の本だと自分の意思でページをめくりますが、本を読む気持ちが続かないと途中で手が止まってしまいますよね。

オーディブルは本の内容をナレータが朗読してくれるため、自分の意思とは関係なく半強制的に聴き続けられます。

親が子に絵本を読み聴かせてくれる感覚ですね。

 

もちろん勝手に読み進められるのがイヤな方もいるでしょう。

自分のペースで進めたい方は、そもそも書籍の本を読むこと自体が苦ではなく最後まで読み終えられます。

 

本を読みたいけれどいつも途中で止まってしまう方は、”他人の手”を借りて聴いてみてはいかがでしょうか。

 

バスの中でも本を聴ける

個人的には、バスの中が一番オーディブルの使いどころだと思っています。

なぜならバス車内で書籍の本を読むと車酔いしてしまうため。

 

ぼくも普段は自転車通勤をしていますが、天気が悪い日などはバスで通勤することも少なくありません。

でも一度バス車内で本を読もうとしてひどく車に酔ったことがありました。

もともと車に酔いやすい体質なのですが、その日は一日中気持ち悪くつらかったですね。。

 

それなら、

「電子書籍をスマホで読めば良いのでは?」

と思われるかもしれません。

でも人によっては書籍だけではなく、スマホ画面を見ていても酔ってしまう方もいます。

運転のあらさにもよりますが、ぼくもスマホ画面で酔うこともあります。

 

オーディブルにはビジネス本も多く、バス通勤中にも本を読みたい方にはピッタリのサービスといえます。

 

車の運転中でも本を聴ける

通勤中の車内といった本を開けない環境でもオーディブルなら本を楽しめます。

運転中はよそ見できませんし、ましてや本を開くためにハンドルから手を離すとキケンですよね。

オーディブルならカーナビでラジオや音楽を聴くのと同じ感覚で本を聴けます

本を開けない環境で聴けるのは、オーディブルの最大のメリットです。
ぼくも一人でまとまった距離を運転するときには、オーディブルを使って車内で本を聴いています。

 

ただしオーディブルを操作するために運転中にスマホをいじるのはとても危険です。

こちらで紹介しているドライブモードを活用しつつ、なるべく車が停止中に操作するようにしましょう。

 

家事や庭仕事をしながらでも聴ける

オーディブルを使えば家事や庭仕事でも本を楽しめます。

上の項目で書いたように、本を開けない状況で聴けるのがオーディブル最大のメリット。

 

たとえば、台所で洗い物をしているときに本は開けませんよね。

また庭で草むしりをしているときも、本を手に取ることはできません。

 

ただし家事をしながらだと、オーディブルを操作するためにスマホをさわるのが難しいこともあるでしょう。

オーディブルはアレクサと連携して声で操作できるため、手が汚れている・濡れている状況でもOK。

オーディブルとアレクサとの連携方法は以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

 

最後まで聴く時間が分かる

オーディブルでは、本ごとに最後まで聴き終えるまでの所要時間が表示されています。

 

オーディブルの再生時間_result

オーディブルの再生時間

 

オーディブルはあらかじめナレータが朗読した音声を録音しているため、はじめから全体の時間が分かっているのです。

書籍の本では自分の読み方やペースが変わるため、どれくらいの時間で読み終えられるかハッキリ分かりません。

 

ただし、オーディブルにも朗読スピードを変えられる設定があります。

表示されているのは、設定されている朗読スピードに応じた所要時間のため注意してください。

 

 

Amazonオーディブルのデメリット

オーディブルのメリットデメリット『本を読まない人には向かない』3

 

つぎにオーディブルのデメリットを紹介します。

ぼくがオーディブルを使ってみて実感した内容なので、本を聴いているところを想像しながら読んでみてください。

 

本の雰囲気をつかみにくい

オーディブルでは本を選ぶとき・本を読む前に全体の雰囲気をつかみにくいと感じました。

なぜなら、オーディブルでは書籍の本を選ぶときに無意識にやっている目次の確認や本文のパラパラ読みができないためです。

 

ぼくは本屋さんで本を選ぶときには、パラパラ本をめくって拾い読みすることで何となく本の雰囲気をつかんでいます。

でもオーディブルでは音声再生なので、全体を俯瞰してながめることができません。

 

ただし、こちらの記事で解説しているようにオーディブルにも目次機能はあります。

 

オーディブルの目次はまだまだこれからの機能。

本記事を書いている2022年現在では、まだ"Chapter1"のように具体的な内容が目次に表示されない本も少なくありません。

 

なおオーディブルで本を選ぶときには、詳細画面のレビュー内容が参考になります。

いずれにしても書籍の本と同じような選び方はできないため、オーディブルに合った本の選び方になれていく必要があるでしょう。

 

自分の意思で読めない

オーディブルでは自分のペースで本を読み進められません。

記事前半のメリットでも書いたように、オーディブルでは録音された朗読が半強制的に進んでいきます。

朗読を聴きながら、ふと出てきた言葉の意味や過去の記憶を考えている間にも本はどんどん進んでしまいます。

考えるたびに一時停止するのもけっこう面倒です。

じっくり考えながら本を読みたい人にはオーディブルは向いていません。

 

図やイラストを同時に見れない

「オーディブルでは図やイラストは見れないんじゃないの?」

と疑問に思っていませんか?

オーディブルでは、図やイラストなどの資料をスマホ画面で見る機能が用意されています。

 

ただし、資料を表示するためにはスマホアプリで操作しなくてはいけません。

また本を聴きながら資料の説明が出てきた場合、画面を操作している間に朗読が先に進んでしまうこともありました。

書籍の本なら図やイラストを見ている間は読む作業が止まるため、自分のペースでじっくり見れます。

本なら文章と図やイラストを同時に見ることもできますよね。
オーディブルではできません。

 

こちらの記事で紹介しているように、図やイラストは朗読が一段落したタイミングで見ることをおすすめします。

 

オーディブルをおすすめしたい人は?

オーディブルのメリットデメリット『本を読まない人には向かない』4

 

ここまでオーディブルのメリット・デメリットを書きました。

メリット・デメリットからぼくがオーディブルをおすすめする人は、「ふだん読書をしているけれど、本を読めない状況でも読みたい人」です。

以下でもう少し詳しく解説していきます。

 

もともと本を読まない人には向いていない

そもそも本を読まない人にオーディブルをすすめても、聴いてもらえないでしょう。

普段から本を読まない人は、そもそも長い文章を読みたいと思わないためです。

文章だけではなく、たとえばyoutubeなどの解説動画をみるのも面倒と感じてしまいます。

 

「まとめて要点だけ知りたい。」

と考えるタイプなので、オーディブルで何時間も朗読を聴くのはしんどいと思われるでしょう。

 

読書のオプションという位置づけ

オーディブルをスムーズに使いつづけられるのは、つぎのような方だと考えています。

 


「いつも読書をしているけど、もっと本を読みたい。」

「でも通勤中や運転中は読めない。」

「だからオーディブル、オーディオブックを使う。」

 

 

ぼくもオーディブルを使いはじめたきっかけは、バス通勤中に本を読んで酔ってしまったことでした。

 

もちろん視覚障害の方などにはオーディブルだけでも多いに役立つでしょう。

あくまで多くの方にとっては、いつもの読書の延長線上でオプション的に使うことをおすすめします。

 

説明を理解しやすい感覚はどれ?

オーディブルのメリットデメリット『本を読まない人には向かない』5

 

ぼくが以前参加したとあるセミナーで知ったのですが、人には説明を理解しやすい感覚に違いがあるそうです。

セミナーでは、文章を読んで理解しやすいタイプ、図やイラストを視覚的に見て理解しやすいタイプなど4種類紹介されていました。

 

なかでも以下のように耳から聴いて理解しやすいタイプの方は、オーディブルに向いているといえるでしょう。

 

 

  • 学校の授業や研修などでは、資料を見るより話を聴いた方が理解しやすい

  • ラジオ講座などを聴いていた

 

 

こちらの記事では説明を理解しやすい感覚の違いを詳しく解説していますので、興味のある方はご覧ください。

 

まとめ:あなたに合ったサービスなのか

”本を聴く”という体験は、最近になって登場した比較的あたらしいものです。

そのため、自分に合っているサービスかを感覚的に判断することが簡単ではありません。

 

オーディブルも使い方によってはとても便利なサービスです。

あなたにあったシーンでオーディブルを使って便利さを体感してみてください。

本記事があなたの生活に役立てれば幸いです。

それでは。

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