Amazon Echoの種類一覧と選び方を解説!『どれを選べばいいの?』

 「Amazon Echoってたくさん種類がありすぎてよく分からない。」


 「結局どれを選べばいいの?」

本記事ではこんな悩みを解決します。

こんばんは、ネロです。

 

「アレクサ、おすすめの音楽をかけて」と話しかけていろいろな音楽を聴けるAIスピーカー(スマートスピーカー)のAmazon Echo。

これまでにたくさんの種類が発売されました。

 

種類が多いのは選択肢が増えて喜ばしいことですが、

「種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない。。」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

本記事ではAmazon Echoの種類と機能を紹介したうえで、目的に応じたあなたにピッタリなおすすめのモデルを解説します。

本記事を読めば「機能の違いは分かったけど結局どれを選べばいいの?」と悩むことはありません。

それではご覧ください。

メモ 本記事記載の価格・内容は2026年4月時点の情報です。

 

 

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本記事を書いた人(Amazon Music関連)_result

 

Amazon Echoのシリーズ一覧

Amazon Echoの種類一覧と選び方を解説!『どれを選べばいいの?』2_result

Amazon Echoはどれくらい種類があると思いますか?

誰もが迷ってしまうほど多くのモデルが発売されています。

 

まずはこれまでに登場したAmazon Echoシリーズはこちら。

 

スマートスピーカー

音声操作、応答ができるシリーズです。

  • Amazon Echo
  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Plus
  • Amazon Echo Pop

 

スマートディスプレイ

音声操作、応答に加え、画面付きで情報を一目で確認できるシリーズです。

  • Amazon Echo Spot
  • Amazon Echo Show
  • Amazon Echo Hub

 

 

Alexaと連携することで、

「アレクサ、~して」

声で操作できる点は全シリーズで共通。違いはスピーカの音質やディスプレイなど+αの機能です。

 

各シリーズの歴代モデルを比較表で紹介します。

 

Amazon Echo(スマートスピーカー)のシリーズ一覧

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スマートスピーカーはディスプレイはなく、音声で操作するモデルです。

音楽を聴く、質問や会話、家電の操作などいろいろな使い方で楽しめます。

 

Amazon Echo シリーズ

Amazon Echoとして最初に登場した標準的なシリーズ

音声による呼びかけでコントロールできるハンズフリーのスピーカです。

第4世代からはスマートホームハブが搭載され、音声で家電の操作もできるようになりました。

 

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Amazon Echo
第1世代
(米国のみ)
Amazon Echo
第2世代
Amazon Echo
第3世代
Amazon Echo
第4世代
画像-

発売日2015年1月2018年4月3日2019年10月16日2020年10月22日
価格4,980円\5,980\11,980\11,980
特徴

アメリカで発売された初代Amazon Echo。

高さが23.5cmの円筒形。

日本でAmazon Echoシリーズとして最初に登場したモデル。

第1世代よりコンパクトになり、インテリアとしても映えるデザインに。

Amazon Echo(第2世代)の後継モデル。

機能的にはAmazon Echo(第2世代)と同じ。

外観が少し丸みを帯びてスマートに。

プレミアムスピーカー搭載で音質はAmazon Echo(第2世代)よりアップ。

Echo(第3世代)の後継モデル

球状になりインテリアとしてもより映えるデザインに。

3.0インチウーファー、0.8ツイーター x 2が搭載、より高音質を実現。

Zigbee対応スマートホームハブが搭載、明かりや家電を声で操作可能に。

 

 

Amazon Echo Dot シリーズ

こちらもシリーズとして最初に登場した、Echoのコンパクトモデル

コンパクトサイズでスペースを取らないため机や棚の上など場所を選ばず設置できます

Amazon Echoの機能はすべて使用可能であるものの、Amazon EchoやAmazon Echo Plusに比べると音質は劣らざるを得ません。

 

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Amazon Echo Dot
第1世代
(米国のみ)
Amazon Echo Dot
第2世代
Amazon Echo Dot
第3世代
Amazon Echo Dot
第4世代
Amazon Echo Dot
第5世代
画像-

発売日-2018年4月3日2018年10月30日2020年10月22日2023年2月14日
価格-\2,740\5,980\5,980\7,480
特徴-

日本でAmazon Echo Dotシリーズとして最初に登場したモデル。

音質は決して良いとは言えずスマホのスピーカーより少し良いレベル。音楽を快適に楽しむには力不足。

Echo Dot(第2世代)の後継モデル。

コンパクトサイズは変わらず。前モデルより音質が向上。

Echo Dot(第3世代)の後継モデル。

これまでにない球状のデザインが特徴で、デスク脇に置いて卓上スピーカーとして使用しても映えるデザイン。

スピーカサイズは第3世代と変わらず1.6インチ。

第3世代に比べて音質がクリアに。

Echo Dot(第4世代)の後継モデル。

前世代のコンパクトな球体デザインはそのままに、10%大きくなった44mm径のスピーカーを搭載。

温度センサーも装備。

新たに端末上部をタップするだけで、音楽の一時停止や再開、タイマー停止、通話の終了が可能に。

 

 

Amazon Echo Dot with Clock シリーズ

Echoシリーズの中で一番人気のEcho Dotに、時間や外気温、タイマーを表示できるLEDディスプレイ付いたモデル

従来のEcho Dot同様、Alexaに話しかけるだけで音楽再生や家電操作が可能です。

 

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Amazon Echo Dot
with Clock
第3世代
Amazon Echo Dot
with Clock
第4世代
Amazon Echo Dot
with Clock
第5世代
画像

発売日2019年10月16日2020年11月5日2023年2月14日
価格\6,980\6,980\8,480
特徴

5.5インチスクリーンを搭載したコンパクトデザイン。

LEDディスプレイで時刻、外気温、タイマーを表示。

Echo Dot with Clock(第3世代)の後継モデル。

円筒形から球体のコンパクトなデザインにリニューアル。

Echo Dot with Clock(第4世代)の後継モデル。

前機種のサイズはそのままに、10%大きくなった44mm径の前面放射型スピーカーを搭載。

よりクリアな高音と、前世代比最大2倍の深みのある低音を実現。

 

Amazon Echo Dot Max シリーズ

2025年に新たにラインアップに加わったEcho Dot の上位モデル

スクリーンはなく、Echo Dotと同じようにマイクとスピーカーによる音声でのやりとりが中心。

2ウェイスピーカーシステムを採用したことで従来モデル(Echo Dot第5世代)比で約3倍の重低音サウンドを実現。

スマートホームハブ内蔵で家電操作もできます。

 

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Amazon Echo Dot Max
画像

発売日2025年10月1日
価格\14,980
特徴

Echo Dotの上位モデル

Echo Dotと同じく球形のデザイン。ボディーサイズは一回り大きい。

部屋中を満たすサウンドが特徴。

 

 

Amazon Echo Plus シリーズ

Echo ,  Echo Dotと同じようにシリーズとして最初に登場したEchoの上位モデル

ハンズフリースピーカー機能に加えて、スマートホームハブが初めて搭載されたモデルです。

音質面でも、Echoより更に大きなスピーカーで低温が強調された迫力ある音になりました。

 

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Amazon Echo Plus
第1世代
Amazon Echo Plus
第2世代
画像

発売日2018年4月3日2018年10月30日
価格\8,980\17,980
特徴

Echo の上位モデル。

「ZigBee」対応のスマートホームハブを内蔵。Philips Hueなどの対応スマート電球を、別途専用ハブ(ブリッジ)なしで直接ペアリングして操作できる。

 

Echo Plus 第1世代の上位モデル。

第1世代の金属的な質感から、落ち着いたファブリック素材の外観に変更され、背も低くコンパクトに。

クリアで迫力のある音質に。

 

 

 

Amazon Echo Pop シリーズ

Echoシリーズで最も安いエントリーモデル

半球型でコンパクトながら、Alexaで音楽再生、家電操作、スマートホームのハブとしての機能も搭載。

ラベンダー、ティールグリーン、チャコール、グレーシャーホワイトの4色のカラーバリエーションでポップなインテリアにもなります。

 

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Amazon Echo Pop
画像

発売日2023年5月31日
価格\5,980
特徴

コンパクトでインテリアになじみやすい、Echoシリーズのエントリーモデル。

半球型のコンパクトなデザイン、4色が展開。

前面方向にスピーカーを配置。ベッドサイドテーブルやラックなど、省スペースに設置可能に。

 

 

 

Amazon Echo(スマートディスプレイ)のシリーズ一覧

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スマートスディスプレイはスマートスピーカーの音声対応に映像が加わりました

スマートスピーカーでできるすべての機能に加え、フラッシュニュース、Prime Videoのコンテンツ、防犯カメラ、写真などがディスプレイに表示されます。

 

 

Amazon Echo Showシリーズ

 

Echo ShowはAlexaの音声認識を搭載した画面付きのモデル

ビデオ通話、Prime VideoやYouTubeの視聴、スマート家電の操作、デジタルフォトフレーム機能などが利用できます。

 

第2世代以降は、モニターサイズ毎に「Echo Show 5」「Echo Show 8」「Echo Show 10」「Echo Show 15」シリーズに呼び名が整理・集約されました。

 

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Amazon Echo Show
第1世代
(米国のみ)
Amazon Echo Show
第2世代
Amazon Echo Show 5
第1世代
Amazon Echo Show 5
第2世代
Amazon Echo Show 5
第3世代
Amazon Echo Show 8
第1世代
Amazon Echo Show 8
第2世代
Amazon Echo Show 8
第3世代
Amazon Echo Show 10
第3世代
Amazon Echo Show 11Amazon Echo Show 15
Amazon Echo Show 15
第2世代
画像

 

 

 
 

 

発売日2017年6月28日2018年12月12日2019年6月26日2021年6月9日2023年8月8日2020年2月26日2021年6月9日2024年8月1日2021年4月14日2025年11月19日2022年4月7日2024年11月21日
価格\28,000\27,980\9,980\8,980\9,980\14,980\14,980\22,980\29,980\39,980\29,980\47,980
特徴

2017年に米国で発売された、シリーズ最初の7インチモデル(日本では未発売)。

Echo Show 第1世代の上位モデル。

10.1インチの大型ディスプレイを搭載。初代から画面が大型化し、Zigbee対応のスマートホームハブを内蔵した初期のハイエンドモデル。

コンパクトで安価なエントリーモデルとして日本で発売。

背面に3.5mmステレオジャック(外部スピーカー出力)を搭載。後継の第2世代以降は廃止されているため外部スピーカへ出力するなら第1世代を選ぶのもあり。

Echo Show 5 第1世代の上位モデル。

デザインは第1世代と変わらず。

背面のオーディオ出力端子が廃止され、外部出力はBluetoothのみ。

Echo Show 5 第2世代の上位モデル。

第2世代より少し丸みを帯びたデザインとなり、ディスプレイのガラス面がより見やすく改善。

スピーカーの低音が強化。

Echo Show 5 をベースにして、液晶サイズを8インチに拡大したモデル。

画面が大きくなり見やすくなった。

スピーカーが大型化、アンプも4W→10Wに強化され高音質なサウンドに。

Echo Show 8 第1世代の上位モデル。

画面サイズ、デザインは第1世代と変わらず。

カメラが前世代の1メガピクセルから13メガピクセルへと大幅に強化。

Echo Show 8 第2世代の上位モデル。

ディスプレイにフレームレスのガラスカバーを採用し洗練された外観が特徴。

空間オーディオ技術に対応し、より豊かなサウンドに。

10インチだったEcho Show 第2世代の(実質的な)後継モデル。

本体デザインは大きく変更。スクリーンはHD。

ユーザーの動きに合わせてスクリーンが回転する「モーション機能」を初めて搭載。

Echo Show 10の後継モデル。

Echo ShowのHDスクリーンから、 11インチのフルHDタッチスクリーンを搭載するよう変更。

ユーザーの動きに合わせてスクリーンが回転。

Echo Show 5 をベースにして、液晶サイズを15.6インチに拡大したモデル。

シリーズ最大となる15.6インチのフルHDディスプレイを搭載。

壁掛けや専用スタンドによる設置を想定。

Echo Show 15 第1世代の上位モデル。

 

初代に比べて低音が2倍に強化されたよりクリアな音質に。

カメラが500万画素から1300万画素へ向上し、視野角も2倍以上に。

 

 

Amazon Echo Spot シリーズ

丸形スクリーン付きのコンパクトなモデル

Echo Showシリーズに比べると画面が小さいため、動画視聴などには向いていません。

時計の文字盤や天気、曲名くらいを確認できればOKというユーザ向けです。

スマートホームハブ内蔵で家電操作もできます。

 

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Amazon Echo SpotAmazon Echo Spot
第2世代
画像

発売日2018年7月26日2024年7月9日
価格\14,980\11,480
特徴

2.5インチの丸型タッチディスプレイを搭載。

カメラも内蔵しビデオ通話も可能。

Echo Spot 第1世代の上位モデル。

カメラが非搭載になり、「スマートアラームクロック」としての機能に特化した設計に。

 

 

 

Amazon Echo Hubシリーズ

照明、カメラ、エアコンなどスマートホーム機器の管理・操作に特化したモデル

従来のEcho Showシリーズが「動画や音楽を楽しむスマートディスプレイ」であるのに対し、Echo Hubは「スマートホームの司令塔」としての役割を重視しています。

 

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Amazon Echo Hub
画像

発売日2024年2月22日
価格\25,980
特徴

8インチタッチコントロールディスプレイを搭載。

照明、カメラ、エアコンなど対応デバイスを一括管理・操作することに特化。

壁掛けにも対応。

 

 

Amazon Echoの選び方:使い方から選ぶ

Amazon Echoの種類一覧と選び方を解説!『どれを選べばいいの?』5_result

 

これまで登場したAmazon Echo 製品を一通り紹介しました。

でも、

「種類が多すぎて良く分からない。」

「自分にはどれが合っているの?」

そう感じている方もいらっしゃることでしょう。

 

Amazon Echo をえらぶポイントはこちら。

  1. 画面(ディスプレイ)がほしいか
  2. どこに置いて使うのか
  3. 音質・価格
  4. ※例外:特定機能だけ使う

それぞれ説明します。

 

どのシリーズでも最新モデルにはスマートホームハブが内蔵され家電操作ができます。

そのため、選ぶポイントとして考える必要はありません。

 

 

① 画面(ディスプレイ)が欲しいか

まずは、動画や画像などを楽しみたいかで大きくモデルを切り分けます。

 

画面はいらない、音声だけでいい⇒スマートスピーカー

  • Amazon Echo
  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Dot with Clock
  • Amazon Echo Dot Max
  • Amazon Echo Plus
  • Amazon Echo Pop

 

音声だけではなく画面がほしい⇒スマートディスプレイ

  • Amazon Echo Spot
  • Amazon Echo Show

 

 

② どこに置いて使うのか

つぎに、Amazon Echoを使う場所で切り分けます

 

①でスマートスピーカーを選んだ場合は、このように切り分けましょう。

デスク上など狭い場所に置きたい

  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Dot with Clock
  • Amazon Echo Dot Max
  • Amazon Echo Pop

リビングなど広い場所で使いたい

  • Amazon Echo
  • Amazon Echo Plus

 

①でスマートディスプレイを選んだ場合はこちら。

デスク上など狭い場所に置きたい

  • Amazon Echo Spot

 

リビングなど広い場所で使いたい

  • Amazon Echo Show

 

③ 音質・価格

①②でほしい機能とサイズを決めたら、最後に音質や価格で切り分けます

どうせ買うならなるべく安く買いたいですよね。

音質や性能が上がれば価格も上がるため、予算と相談しながら決めてください。

 

スマートスピーカーをデスクに置きたい場合は、このように決めましょう。

価格を優先、なるべく安く

  • Amazon Echo Pop

 

音質もそれなりに

  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Dot with Clock 

 

一番いい音質で聴きたい

  • Amazon Echo Dot Max

 

スマートスピーカーをリビングに置きたい場合はこちら。

価格を優先、なるべく安く

  • Amazon Echo

 

音質もこだわりたい

  • Amazon Echo Plus

 

 

 

 

 

まとめ:Amazon Echoはどんどん増えていく

Amazon Echoはどんどん新しいモデルが発売され増えていっています。

ただし必ずしも新しければ良いというものでもありません。

目的によっては旧モデルでも十分。

自分は「何に使いたいのか。」「どうやって使うのか。」をしっかり考え抜き選ぶことが大切です。

本記事をカタログ代わりにじっくり自分にあった機種を選んでください。

それでは。