1mギターシールドってそんなに使えないの?使ってみたメリットを紹介。

「1mのシールドってどんな場面で使われるの?」

「1mのシールドって長さが中途半端で使い道が無いんじゃないの?」

1mシールドの使い道って何だろう?と疑問を持たれたことはありませんか?

 

どうもこんばんは。ネロです。

シールドの長さは3m・5m・10mの定番サイズの他に1mのシールドがあることをご存じでしょうか。

1mのシールドはスタジオやライブで使うには短くエフェクター同士を繋ぐには長すぎますよね。

 

でも実は自宅アンプ側でギターを弾くときにはこの長さが丁度良いことがあるんです。

ぼくは自宅アンプとギターをつなぐ時はよく1mシールドを使い、長いシールドはあまり使っていません。

長すぎず取り回しが良くて便利!

 

この記事では1mシールドを使う場面とメリットを紹介していきます。

 

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1mシールドを使うメリット

 

まずは1mシールドを使うメリットを紹介していきます。

 

1mシールドを使うメリット:コードが絡まらない

 

1mシールドを使う一番のメリットは短いためコードが絡まりにくいこと。

一般的に使う機会が多い3mや5mシールドだとどうしても絡まりやすいため、いざ使おうとしたときに絡まってしまい伸ばす手間が掛かります。

 

時間にしてみればほんの数分程度でしょうか。

それでも「シールドを使いたい!」と思ったときにすぐ使えないのは「イライラ」「モチベーションの低下」につながります。

 

1mシールドを使うメリット:準備・片づけ・保管が楽

 

1mシールドは短くシールドをほとんど巻く必要がないため、準備と片づけがとても楽です。

「使いたい」と思ったら手に取って、伸ばして、繋いで、あっというまに準備完了。

常に手の届く位置にあればほんの数秒で終わるでしょう。

 

一方で3m・5mシールドを使う場合、シールドの端にあるジャックを探すところから始まります。

長いシールドだと意外にすぐ見つからない事があるんです。

 

そして絡まないよう注意しながらシールドを伸ばしてアンプとギターに刺し、余ったシールドに引っかからないようまとめて端に寄せる。

ここまで終えるのに数十秒~1分程度はかかるでしょう。

 

また1mシールドだと、くるっと巻いても1巻き程度で保管場所をとりません。

 

 

1mシールドを使うメリット:価格が安い

 

1mシールドは短い分、3mや5mシールドと比べて安いです。

 

例えば僕が使っている「LIVE LINE シールド」だとAmazon価格で3m:4750円ですが1m:3880円です。

 

1mシールドを使うメリット:床まで垂れないため床音が出ない

 

1mシールドを使うと机上のアンプに繋いで椅子に座った状態でギターを持ってもシールドが床に垂れません。

そのためシールドが床に当たる音がしないんです。

 

「そのくらい別にどっちでもいいんじゃない?」

 

そう思われるかもしれませんが、僕のように家庭があって自宅の2階で弾く場合は結構重要でして。

2階でシールドが床に擦れると1階では意外と大きな音が響きます。

カツカツ音がうるさいと苦情がきたことも。。

 

夜中の練習だと家族を起こしてしまうため、床に付かない1mシールドはとても重宝しています。

 

1mシールドを使う場面

続いて、ぼくが1mシールドを実際に使っている場面を紹介します。

 

1mシールドを使う場面:自宅アンプですぐ弾きたいとき

 

自宅アンプですぐに音を出したいときに1mシールドを使っています。

さっとギターを繋いですぐに音を出せるよう、アンプのそばに1mシールドを常備しました。

場合によってはアンプに繋ぎっぱなしのことも。

 

長いシールドだと、シールドを出して、絡まりをほどいて、繋いで余分なシールドは邪魔にならない位置にどかして、、と弾き始めるまでにちょっとした手間が掛かります。

 

ギター上達には”すぐにギターが弾ける環境”も大事。

そばを通りかかった時、椅子に座った時にふと弾きたくなったらさっと弾ける環境を作っておけば、1分でも3分でもスキマ時間をギターに使えます。

わずかな時間の積み重ねがギター上達につながると信じています。

 

 

1mシールドを使う場面:ギターカスタマイズ後の音出し確認

 

ギターを調整したりカスタマイズした後は音を出して問題が無いか確認します。

そんなときは短い1mシールドが便利だと気づきました。

 

メンテナンス作業後は机の上は色んな道具が広がってスペースが無いことも。

余計な長さのないシールドだと取り回しが楽なため、道具に当たる心配も無くとても使いやすいです。

 

 

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1mシールドを使う場面:弦交換後のチューニング

 

弦交換後のチューニング確認にも取り回しが楽な1mシールドを使っています。

ぼくはアンプ内蔵のチューナでチューニングするタイプ。

いちいち接続を変えずに音出し確認とチューニングを同時に済ませられるので便利です。

 

1mシールドを使う場面:音作りに専念したいとき

 

エフェクターで音作りに集中したいときにも短い1mシールドを使っています。

エフェクターの側で座ってセッティングするのに長いシールドは必要ありません。

取り回しの楽な短い1mシールドが便利です。

音作りの注意

音作りで1mシールドを使う場合は、普段スタジオやライブで使っているシールドと同じ種類のシールドを使いましょう。
シールドが変われば音がガラッと変わります。
なるべくスタジオの音と差をなくす為にシールドの種類は揃えた方が良いです。

詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。自宅での音作りでスタジオとの差を少なくするコツをまとめています。

 

まとめ:1mシールドを1つ持っていると便利

 

本記事では1mシールドを使うメリットと実際に使っている場面を紹介しました。

自宅ではほとんど1mシールドを使っていますね。

 

1mシールドを使うメリットは「短く取り回しが良いこと!」。

実際使ってみるとシールドにすぐに手が届きからまずに使えるのでとても便利です。

ぼくはギターの近く、アンプのそばに常備しています。

それでは。

 

 

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