【ノーアイロンシャツ】まさか本当にアイロンが要らなくなるとは。。

「シャツのアイロンがけってホントめんどくさい!」

「ノーアイロンシャツってアイロン不要と書いてあっても結局少しはアイロンをかけないといけない。。本当にアイロンがけ無しで良いシャツはないの?」

本記事ではこのような疑問を解決します。

 

どうもこんにちは。”ネロ”です。

 

スーツを着る仕事では毎日使うシャツの洗濯・アイロンがけが大変ですよね。

ぼくも毎日アイロンをかける奥さんの負担を少しでも軽くしたいとノーアイロンシャツを10商品以上使ってみましたが、どれも結局はシワになってしまいアイロンをかけることに。。

結局、奥さんのアイロンをかける負担はほとんど減りませんでした。

自分で掛ければいいんですが、どうしても上手にアイロンを掛けれないんです・・

 

そんな時あきらめ半分で購入した「AOKI ノンアイロンストレッチシャツ」が悩みをすべて解決してくれました!

「AOKI ノンアイロンストレッチシャツ」を使い始めてからは本当にアイロンを一度もかけていません。

 

本記事では実際にぼくが使っているシャツを例に「AOKI ノンアイロンストレッチシャツ」について書いていきます。

本気でアイロンがけから解放されたい方はぜひご覧下さい。

 

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「AOKIノンアイロンシャツ」購入後は一度もアイロンをかけていない

 

「AOKI ノンアイロンストレッチシャツ」を使い始めてからはシャツにアイロンをかけることが無くなりました。

おかげで奥さんのアイロンがけ負担が90%くらい減少。

 

というのもアイロンがけのほとんどは僕のシャツという状態だったんです。

 

それではどの程度シワになりにくいのか、ぼくが実際に使っているシャツで見てみましょう。

使用開始1週間後の「AOKIノンアイロンシャツ」

新規購入後、一度使用して1週間程度たった状態のシャツがこちら。

シャツの状態
  • 新品の状態でそのまま一度着用
  • 家庭用洗濯機で一度洗濯
  • アイロンを掛けずにハンガー干し

 

購入時に折りたたまれていたため、まだ折じわが多少目立っています。

胸元のアップはこちら。

縦横ナナメと購入時の折じわが残っていますが、このまま何度か使用すれば折じわは消えていきます。

それでも気になる場合は、初めに一度軽くアイロンを掛けるとよいでしょう。

 

首回りは洗濯じわ・折じわもなくとてもきれいです。

 

腕周りにも目立ったしわはありません。

 

 

一番しわになりやすい腰回りでも、購入時の折じわは少し残っていますが新しいしわは全くありません。

 

使用開始後1週間程度では購入時の折じわがまだ残っている状態でした。

それでは1年使い続けた結果どうなっているでしょうか。

 

使用開始1年後の「AOKIノンアイロンシャツ」

1年間使用し続けた状態のシャツがこちら。1週間使用時のシャツとは色・デザインが異なりますが同じAOKIノンアイロンシャツです。

シャツの状態
  • 新品の状態でそのまま着用。頻度は週に1,2回程度。
  • 家庭用洗濯機で週に1,2回程度洗濯
  • アイロンを掛けずにハンガー干し

 

購入時の折じわは全く分からなくなりました。そして新しいしわも全然ありません。

首元のアップがこちら。購入時とほぼかわらずきれいな状態を維持しています。

 

腕周りにもしわは全く増えていません。

 

一番しわになりやすい腰回りでも選択じわは全くみられませんでした。

 

「AOKIノンアイロンシャツ」のここが知りたい

 

ここではAOKIノンアイロンシャツに対する疑問点を書いていきます。

どのくらいシワになりにくいのか?客観的な評価は?

一般的にシャツのシワになりにくさには、W&W性(ウォッシュ&ウェア性)という基準が使われます。

メモW&W性(ウォッシュ&ウェア性)とは?
JIS(日本工業規格)が定めた洗濯後のシワになりにくさを表す指標。
1級~5級まであり数字が大きくなるほど洗濯後のシワが残りにくい状態をあらわす。

W&W性5.0級:シワカット率100%(アイロンがけ後のシワの無い状態)

W&W性4.0級:シワカット率90%以上

W&W性3.2級:シワカット率50%以上

 

形状記憶でない通常のシャツはW&W性2.5級程度。

一般的に形状記憶と呼ばれるシャツはW&W性3.2級のものを指し、W&W性3.2級以上あれば十分高機能と言えます。

 

AOKIノンアイロンシャツはW&W性3.8級をクリアしており高品質な形状記憶機能を備えています。

 

アイロンがけはOK?

ノンアイロンシャツといえどもアイロンがけが必要な機会が出てくるかもしれません。

AOKIノンアイロンシャツはアイロン不要なシャツですが、通常のシャツと同様にアイロンをかけてもOKです。

商品タグにも小じわが気になる場合はアイロンをかけるよう記載があります。

 

ただしアイロンをかける場合には注意が必要です。

アイロンがけの注意点

アイロンをかける場合はシワが発生する可能性があるため高音高湿プレスを避けましょう。
アイロン底面温度を150℃以下に設定し当て布を使ってください。

 

 

手触り&肌触りは?

毎日着るシャツだからこそ肌触りは大事にしたいところ。

AOKIノンアイロンシャツはツルツルした肌触りで綿のシャツと比べると少しひんやりした感触です。

素材がすべりやすくシャツを着るときにはするっと手が入る感じ。

 

このようにすべり易い素材のため、上体ストレッチや背伸びなどをするとズボンからシャツがは出すことも。

 

ツルツルした肌触りが気になる方は綿(コットン)タイプもラインナップされています。
>>>>レギュラーカラーシャツ【ノンアイロンコットン】

 

動きやすさは?

AOKIノンアイロンシャツはニット生地でストレッチ性が高くとても動きやすいシャツです。

腕を回しても引っかかる感じは全くありません。

えりも固く立っているわけではありませんので、首回りのごわごわ感も気になりませんよ。

 

クリーニングには出してもよい?

AOKIノンアイロンシャツはクリーニングには出さずに家庭用洗濯機で洗濯することが推奨されています。

AOKIノンアイロンシャツはニット製品のためクリーニングされると記事が伸びて元に戻らなくなる恐れがあります。

どうしてもクリーニングに出す場合は、クリーニング店に「ニット製品である」ことを必ず伝えましょう。

※クリーニングに関する注意点は商品タグにも書かれています。

家庭用乾燥機にはかけてもいい?

AOKIノンアイロンシャツは家庭用乾燥機の使用はできません。

家庭用乾燥機を使った場合収縮を起こす可能性があります。

 

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「AOKIノンアイロンシャツ」しわにならないコツ

AOKIノンアイロンシャツを使用している中で分かったしわを作りにくいコツを紹介します。

主に製品タグで推奨されている内容ですが、実際に試してみると効果がありました。

ハンガー掛けで保管し畳まない

AOKIノンアイロンシャツはハンガーに掛けて保管しましょう。

畳んでしまうとその形状を記憶してしまうため折じわが付いてしまいます。

折じわが付いた場合は洗濯後ハンガーに掛けて保管しておけば、徐々にシワが取れていきます。

 

ネットに入れて洗濯機にかける

AOKIノンアイロンシャツを洗濯するときはネットに入れることをおすすめします。

ネットに入れなくてもほとんどシワはできませんが、ネットに入れることでよりシワが出来にくくなります。

 

脱水は短めに・脱水後はすぐに洗濯機から取り出す

家庭用洗濯機でAOKIノンアイロンシャツを脱水するときは、脱水時間は短めにしましょう。

その方がよりきれいに仕上がります。

脱水後はシワが記憶されないうちに早めに洗濯機から取り出してください。

 

「AOKIノンアイロンシャツ」まとめ

 

2016年にAOKIから発売された「AOKI ノンアイロンストレッチシャツ」は、「手入れが簡単なビジネスシャツを探している人が増加していること」から開発されました。

公式サイトで5,000円強と少々値は張りますが、日々のアイロンがけから解放されるためお値段以上の価値があります。

アイロンがけの時間と労力を考えると実際とても安い投資でした!

 

アイロンがけの手間を無くしたいと考えている方は、ぼくと同じようにとりあえず1枚買ってみて効果を試してみてはいかがでしょうか。

その効果にきっと驚くと思います。

 

それでは。

 

 

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