ストラトキャスターで上達
「ストラトキャスターを使っているけど中々思うような音が出せない。」

「ストラトって何だか難しい。。」

ストラトキャスターを手に入れて練習しているけど、使いこなせず上達できないと悩んでいませんか。

どうもこんばんわ。ネロです。

 

 

ギターを始めた頃からストラトキャスターを使い続け、本記事執筆時点で13年を超えました。

ストラトキャスターは初心者からプロまで多くのギタリストが使っている定番中の定番エレキギターです。

その反面、歪の音が上手く作れないなど脱初心者のころからシングルコイルピックアップに悩まされるもの。

ぼくもストラトキャスターの音作りには常に悩まされています。

 

本記事では長年使って分かったストラトキャスターを使いこなし上達する方法を紹介しています。

どれも実際にぼくが悩んで試した内容なので同じ悩みを持ったあなたのお役に立てるはず。

どうぞご覧ください。

 

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ストラトキャスターで太い歪みを出すのは難しい?

「ストラトを歪ませるとペラペラになって太い音が出せない。」

ストラトキャスターを使っている誰もが一度は当たる壁ではないでしょうか。

シングルコイルピックアップはコイル2つのハムバッカーに比べて出力が弱い特徴があります。

そのため初心者の頃は迫力ある歪サウンドを出せずに悩みがち。

 

ぼくもいろんな方法を試していくうちに徐々に思うような音を出せるようになりました。

以下の記事では色んな方法を試して分かったシングルコイルで迫力ある音を出すための方法を解説しています。

コシのある歪サウンドを作れず悩んでいる方は参考にしてください。

 

ストラトキャスターの乾いた音を綺麗に出してくれる自宅用アンプ

ストラトキャスターサウンドの特徴はカリッとした乾いた音。

自宅でもストラトの魅力的なサウンドを綺麗に聴きたくありませんか?

 

ぼくが使っている自宅用アンプ「YAMAHA THR10」はクリアなクリーントーンが特徴的で、ストラトキャスターサウンドに上手くマッチしてくれます。

ストラトをつないで出るクリーントーンはたまりません。

 

以下の記事では自宅用アンプ「YAMAHA THR10」の魅力を紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

 

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ストラトキャスターはハードロックやヘヴィメタルには向いていないのか?

前述したようにシングルコイルのストラトキャスターはピックアップからの出力が弱い特徴があります。

そのため”ハードロック/ヘヴィメタルには不向き”という説が昔からありました。

 

長年ストラトキャスターを使い続けているぼくは、

「ストラトでもハードロック/ヘヴィメタルで十分活躍できる」

と思っています。

 

以下の記事ではストラトでもハードロック/ヘヴィメタルに対応できることを解説しています。

 

 

ストラトキャスターのデメリットも知っておくことも上達への近道

ストラトキャスターはカリッとした乾いた魅力的なサウンドや定番中の定番というメリットがある反面、デメリットも存在します。

例えばノイズが多いこと。

ストラトに限らずシングルコイルのギターでは避けて通れない問題ですね。

 

ぼくが使い続けて感じているデメリットは他にもありますが、

「デメリットがあるからストラトはダメだ!」

と言いたいわけではありません。

デメリットを知ることで対処方法が分かりより使いこなせるようになります。

 

以下の記事ではぼくがストラトを使い続けて感じているデメリットを紹介しています。

 

ストラトキャスターの本は手元に置いておこう

ギターで困ったことでもインターネットで検索すればたくさんの情報が得られる現代。

ただし最低1冊は書籍を手元に置いておくことをおススメします。

書籍であれば知りたい情報を体系的に学べるため知識が断片的になりません。

 

以下では僕が実際に購入して使っているストラトキャスター関連の書籍を紹介しています。

ストラトの説明などの一般的な内容から、ヴィンテージストラトの情報などのディープなものまであり何度も読み返しました。

どうぞご覧ください。

 

 

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