オーディブルとオーディオブックのちがい『サービスとコンテンツ』
「オーディブルとかオーディオブックとか何だか良く分からない。



「何がちがうのか意味を知りたい。」

本記事では、このような悩みを解決します。

どうもこんばんわ。ネロです。

バス通勤でオーディブルを楽しんでいます。

 

ここ数年で、オーディオブックやオーディブルといった言葉をよくきくようになりました。

その一方で、「オーディオブック」や「オーディブル」といった言葉の意味がよくわかっていない方も多いのではないでしょうか。

似たような言葉が多くて分かりにくいんです。

 

そこで本記事では、「オーディオブック」や「オーディブル」の意味を解説します。

言葉の意味を理解できれば、「オーディオブック」や「オーディブル」ときいてもイメージできるようになります。

それではご覧ください。

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オーディブルはサービスの名前

オーディブルとオーディオブックのちがい『サービスとコンテンツ』2

 

「オーディブル」はAmazonが提供する本の聴き放題サービスの名前。

紙の本に書かれている内容を、プロのナレーターが朗読してくれます。

 

別のサービスで考えるとわかりやすい

”本を聴く”だと分かりにくいんですが、音楽を聴くと考えるとイメージしやすいです。

オーディブルは音楽再生プレーヤーと同じイメージです。

音楽データを読み込んで再生するソフトウェアですね。

 

AmazonのサービスでたとえるならAmazon Musicにあたります。

Amazon Musicは定額で音楽を聴き放題できるサービスで、ぼくも何年も前から愛用しています。

 

 

オーディオブックはコンテンツの種類

オーディブルとオーディオブックのちがい『サービスとコンテンツ』3

 

「オーディオブック」はオーディブルで再生される音声コンテンツのこと。

ナレーターの朗読が録音された音声データが、オーディブルサービスのアプリを使って再生できます。

 

オーディオブックとは、目で読む本ではなく、プロのナレーターや俳優による朗読を耳から聴いて楽しむためのサービスです。Audibleでは、ベストセラーや文学、ビジネス、ライトノベル、落語など豊富なコンテンツを揃えております。

オーディオブックとは何ですか? | audibleヘルプ

 

 

音楽データとおなじ

オーディオブックは音楽プレーヤーで再生される楽曲にあたります。

Amazonのサービスでたとえるなら、Amazon Musicで再生される音楽データとおなじイメージ。

そして、”オーディオブック”はオーディブル専用の言葉ではなく一般的な名称です。

そのため、オーディブル以外の本聴き放題サービスでも、再生コンテンツはオーディオブックと呼ばれています。

オーディブル以外のサービスではaudiobook.jpなどが有名ですね。

 

音楽以外のコンテンツが対象

「オーディオブック」とよばれるのは本だけではありません。

講演会やラジオドラマ、語学をはじめとする学習番組、落語・講談など、いろんなコンテンツがオーディオブックとよばれます。

 

書籍などを読み上げて音声化したものだけでなく、講演会やラジオドラマ、語学をはじめとする学習番組、落語・講談なども、オーディオブックのジャンルに入っている。

日本大百科全書(ニッポニカ)「オーディオブック」の解説

 

つまり、音楽以外のすべての音声コンテンツがオーディオブックにあたると考えてください。

 

 

なぜ意味が分かりにくいのか?

 

オーディオブック市場は新しい市場、新しいサービスです。

オーディブルとオーディオブックという言葉は最近メジャーになってきたので、誰でも知っているとはまだまだ言えません。

 

音楽を聴く方法も変わってきた

音楽も一昔前はCDやカセットテープが主流だった時代がありました。

どんどん時代が変わってきて、現在では音楽再生の主役は物理メディアからデジタルデータへ。

デジタルデータでmp3の音声ファイルが出てきたときには、すぐには仕組みをイメージできませんでした。

 

でも今ではデジタルデータが普通に生活にとけこんでいます。

そしてAmazon Musicのようなストリーミングサービスも、当たり前のように使われています。

 

読書もいろいろ選べる時代へ

音楽サービスと同じように、新しい読書の形としてオーディオブックが登場しました。

まだまだオーディオブックが生活に溶けこんでいるとまでは言えませんが、これからどんどん広まっていくでしょう。

そして、もっと先にはちがう形で読書ができるサービスが登場するかもしれません。

「オーディブル」「オーディオブック」の意味も気にしないくらい、当たり前になっていくはずです。

 

 

まとめ:新しいサービスがどんどん出てくる

 

本記事で「オーディブル」「オーディオブック」の意味を説明したのは、オーディブルを使えばもっと読書を楽しめるような人に知ってもらいたかったからです。

新しいサービスだからといって、だれでも”使った方がいいですよ”というわけでもありません。

 

ぼくはバス通勤で本を読みたかったのですが、車酔いをするのでオーディブルを使い始めました。

 

オーディブルやオーディオブックの意味が理解できて、自分に合っていると感じたならぜひ試してみてください。

これまで本を読めなかったシーンで読書を楽しめるかもしれません。

 

それでは。

 

 

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