おススメ枕「チョイスピロー」の快適睡眠でギターの肩こりを解消!

仕事から帰ってきて夜ギターやベースの練習をして、そのあとぐっすり寝たつもりでも翌朝起きると、

「肩がこって首筋が痛い!」
「疲れが全然とれていない。。」

そんな経験はありませんか?
ぼくはよくあったんです。

立って練習すればストラップでギターやベースを肩から掛けるため、どうしても肩に負担がかかりますよね。
座って練習したとしても、スコアやエフェクター、手元を見るため首が下を向き続けるので、やっぱり肩はこってきます。

ちなみにぼくは社会人のギター練習は立ってやった方がいいと思っています。

 

練習で負担がかかった疲れた体を回復させるためには睡眠がとても大事です。

でも実は睡眠時の問題で練習の疲れを回復させる役割を十分に果たせていない可能性があります。

睡眠時の問題、、、それは「枕」です。

 

「なんだよ、枕かよ・・」

と思われたかもしれませんが、たかが枕、されど枕、案外バカにできないものですよ。

ぼくも毎朝起きたときに肩こりが酷く、全然疲れが取れていない日がしょっちゅうありました。
それどころか寝ることで余計疲れているんじゃないかと感じることさえありました(^_^;)

ところがある枕と出合ったときに、今までにないくらい熟睡できたんです!

ぼくが出合ったその枕とは「チョイスピロー」です。

この記事ではそんなチョイスピローの魅力について紹介したいと思います。

そもそも枕が合ってないとかなり疲れる

枕が合っていないと寝ているときに首の高さと肩の高さが違う状態になるため、寝ていてとても疲れてしまいます。

ぼくは寝るときに基本的に枕を使いたい派です。
枕が無い時は上着やタオルをたたんだり、バックを裏返して枕代わりにしたりします。

なぜ枕を使いたいかというと寝返りを打って横を向いたときに首の高さと肩の高さが違ってしまい、頭が傾いてしまうからです。

その高さの違いを補うために枕を使いますが、

  • 仰向けで丁度良い高さだと横向きで高さが足りず肩が痛い
  • 横向きで丁度良い高さだと仰向けで高すぎて首が痛い

と、まるで管理職の悩みのような”あちらを立てればこちらが立たず状態”になってしまいます。

そんな状態で朝起きた時は気分最悪です。。

もう寝起き時点で一日働いた後のような疲れ。。。

低反発枕やクッションなど色んな枕を試してみても、なかなかこれ!という枕って見つからないものです。

 

チョイスピローとの出会い:出張での宿泊先ホテル

そんなとき、ふとした時にチョイスピロー枕との出会いがありました。

仕事で出張に行ったときにビジネスホテルのコンフォートホテルに泊まり、その部屋にチョイスピロー枕が置いてあったんです。

一日仕事をして、ホテルに戻っても残作業を片づけて、日付が変わったころに「いい加減に寝ないと。」とベッドに横になりました。

「あれ?? 何かがいつもと違う。。」

 :

「 この枕のフィット感は何だ!? 」

ベッドに横になった瞬間に首から肩にかけて全体を包み込んでくれるような、何とも言えない心地よさに包まれました。

その感触を確かめるように、寝返りを左右にしてみたりうつ伏せになってみたり、しばらく一人でベッドの上でゴロゴロしていました(^_^;)
もし誰か居たら、寝付けなくて苦しんでいるように見えたでしょうね。
実際は逆で気持ちよい感触を楽しんでいました。

ゴロゴロしているうちにある事に気付きました。
それは仰向けでも横向きでも首や肩に違和感がないことです。

それまで寝るときに感じていた”あちらを立てればこちらが立たず状態 ”がないんです。
もう、”なんでだろう???”って感じでした。

そんな枕の心地良さを噛みしめているうちにいつしか眠りに入っていました・・

 

チョイスピローで迎えた朝:いままでにない熟睡感

チョイスピローの心地よさに浸りながらいつのまにか眠りについたあと、全く起きることなく気付いたら朝になっていました。

そんな朝はいままで感じたことのない熟睡感があり、肩こりもなく疲れが取れていることがハッキリ実感できました。

ぼくはそれまでの出張では朝起きたらものすごく疲れていてギリギリまで布団に入っているため、めったにホテルの朝食を食べることはありませんでした。
でもそのときはしっかりホテルの朝食を食べ、食後のコーヒーをゆっくり満喫できる程気持ちのいい朝を過ごせたんです。

特別早寝をしたわけでもなく、寝る前に仕事をして疲れていた状態でもすっきりと起きれました。
それまでのぼくでは考えられないことでした。

他の枕と何が違うんだろうと思い、次の日にホテルの枕元に置いてあった枕の案内をあらためて読んでみることにしました。

チョイスピローの特徴:
仰向け寝だけでなく横向き寝にも対応した枕

チョイスピローの案内を読んでみて、寝返りの首や肩の位置に悩んでいた自分にピッタリの枕だということが分かりました。

その特徴は大きく3つです。

1.寝返りのうちやすい5つのユニット構造
2.仰向け寝だけでなく横向き寝にも対応した形状
3.ほどよい弾力性素材

寝返りのうちやすい5つのユニット構造

通常の枕は全体で同じ形、デザインですがチョイスピローは部分によって形やデザインが違っています。

頸椎を無理なく支えて寝返りが打ちやすいように、枕全体が5つの構造に分かれています。

サイド部分には耳が収まり易いくぼみもついていて、横向きになったときに耳がつぶれて痛い思いをすることもありませんでした。

仰向け寝だけでなく横向き寝にも対応した形状

右向き寝、左向き寝どちらで寝るか人によって違いがあると思います。
チョイスピローはそのどちらにも対応できるよう、自分のスタイルに合わせて両面使用できるマルチ構造になっています。

真ん中の狭い部分は快適に仰向けができる高さに調節されています。
サイドの膨らんだ部分はゆったりしたスペースがあり、くぼみに耳がすっぽり収まって安定感があります。

仰向け寝、横向き寝どちらもちょうど良い高さになっていて、寝返りしてもストレスなく眠れます。

 

「でも、左右どちらかにしか寝返りがうてないじゃん。」

確かに、そう思いますよね。
ぼくも枕の案内を読んだときにそう思いました。

でも僕がその説明を読んだのは枕を使って一晩寝た後です。
そしてその時は”左右どちらか片方にしか寝返りがうてない”ことは全然気にならないくらい自然に眠れました。

ほどよい弾力性素材

これは実際に触ってみないと伝わりにくいんですが、チョイスピローの固さは”ちょうどいい”という言葉がぴったりでした。

 

羽毛やビーズなどではなく、弾力性のあるポリエステル綿が使用されています。

やわらかすぎず適度な反発があって、それが心地よさにつながっているんだなーと感じました。

チョイスピローの開発経緯: ホテルがメーカと共同開発

チョイスピローは市販の枕をホテルが採用しているのかと思いきや、実は違いました。

コンフォートホテルが寝具メーカと共同開発したオリジナル商品だったのです。

お客さまの声から生まれた枕

お客さまの声から、お泊まりいただく方の半数近くが仰向き寝で寝ついていらっしゃることがわかりました。寝つきの姿勢や眠っている間の姿勢が不安定だと、眠りの質が悪化してしまいます。「チョイス ピロー」は皆さまに快眠を提供するために開発された枕です。

 

お客様のために枕まで独自開発してしまう企業努力には頭が下がります。

おかげさまで本当に快適に眠ることができました。

 

コンフォートホテルには全ホテル全部屋にチョイスピローが設置されているそうです。
この枕を試してみたい方は一度コンフォートホテルに泊まってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:チョイスピローに出会えてよかった

夜中に楽器練習後の睡眠についてぼくが経験したことを書いていきました。

  • 朝起きると肩こりが酷く全然疲れが取れなかった
  • チョイスピローでは熟睡できた
  • チョイスピローは仰向き、横向き両方に対応できる
  • チョイスピローはコンフォートホテルが開発し常備している

実は「チョイスピローとの出会い」で書いた出張でコンフォートホテルに泊まったのはちょっとした運命なんですよ。(少々大げさですが)
始めは自分で別のホテルを予約していたんですが、総務課の都合でコンフォートホテルに決められてしまったんです。

今ではその総務課に逆に感謝しています!

睡眠を大事にして楽器の練習疲れを残さないようにしましょう。

それでは。

 

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